朗読

声とことばの処方箋

朗読処方箋:銀色のしおりと光の庭

静かな庭にたどり着いた旅人が、「銀色のしおり」を手に、自分の記憶にそっと触れていく物語。大きな出来事ではなく、日々の中にあったささやかな時間が、やわらかく息づいていく静かな朗読作品です。
声とことばの処方箋

朗読処方箋:村のかじやさん

酔っぱらった鍛冶屋さんが寺のお堂で寝込む、昔話のような一場面。まもりびよりの静かな音とともに、ふっと力が抜ける朗読・言葉の世界を届けます。忙しさが続く日にも、心が戻っていく小さな時間をどうぞ。
声とことばの処方箋

朗読処方箋:巨男の話(作・新美南吉)

朗読処方箋シリーズ第3弾『巨男の話』(新美南吉)。「相手を想う心」は、時には相手の想いとすれ違う。優しさと切なさが心に静かに沁みわたる、朗読と音楽のひとときをお届けします。
声とことばの処方箋

朗読処方箋:ごんぎつね(作・新美南吉)

朗読処方箋シリーズ第2弾『ごんぎつね』(新美南吉)。やさしさとすれ違い、切なさとぬくもりが心に静かに沁みわたる、朗読と音楽のひとときをお届けします。
声とことばの処方箋

ことばの処方箋:こころが踊る雨の日に

ことばの処方箋シリーズ『雨音は音楽、心は踊る!』。雨の情景を五感で感じる詩のような文章。雨の日に心を整える、ことばの処方箋。
声とことばの処方箋

朗読処方箋:希望(作・小川未明)

朗読処方箋シリーズ第1弾『希望』(小川未明)。静かな朗読と音楽で、疲れた心にそっと光を届けます。