わたしのこと

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末章:あなたにとっての「まもりのもり」になるために

迷い、立ち止まり、居場所を探し続けてきた私だからこそ伝えられることがある。「まもりのもり」が、あなたの心にそっと寄り添う小さな居場所となるように――そんな願いを込めています。
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第10章:ここに居場所がなくても、そらに道がある

「もう無理かも」と生きる力を失い、空に道を求めてしまった日々。絶望の中で出会ったディマティーニの言葉が、私に新しい価値観を気づかせ、再び歩き出す力をくれました。
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第9章:ネットで生きていく!と決めた日

健康サイトを運営し、アフィリエイトで生きていこうと決意した私。収益の偶然に運命を感じたものの、商品終了や不採用続きで気力を失い、やがて引きこもる日々が始まりました。
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第8章:“戻れる場所”を心に抱えたままの転職失敗~居場所をまた手放した日

新しい職場に馴染めず、前の職場の「いつでも戻ってきていい」という言葉に心が揺れた私。安心のはずの言葉が、転職失敗と居場所の喪失につながった葛藤の日々を語ります。
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第7章:変えられた空間が告げた、私の居場所の終わり

障害のある仲間たちと築いた空間が、休暇の間に大きく変えられていた。「ここにはもう居場所がない」と感じた瞬間、心は深く揺れ動きました。守ってきた場所を失う痛みを綴ります。
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第6章:安定職と返済完了―土台を固めることの大切さに気づいた日

抗がん剤治療を続けながらも働き、積み重ねた収入でついに借金を完済。やりがいのある安定職に出会い、土台を固めることの大切さを実感した日々を振り返ります。
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第5章:戻れる場所があるから、治療への決断ができた日のわたし

抗がん剤治療で収入を失えば生活が成り立たない――何度も職を失ってきた記憶がよみがえる中、「大丈夫です。お待ちしています」という職場の言葉が、治療を受ける決断を後押ししました。
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第4章:失職の連鎖が導いた、守られる居場所~過去の痛みが変わった瞬間

再び訪れたがんの告知。子宮と卵巣の摘出手術を前に、不安を抱える私に返ってきたのは「お互い様ですから補い合いましょう」という言葉でした。失職の痛みを経て出会った“守られる居場所”を描きます。
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第3章:【お互い様】がくれた新しい居場所~安心は言葉ひとつから始まった

「病気=切り捨てられる」と突きつけられてきた私に、新しい職場でかけられた言葉は「お互い様」。支え合える安心の中で、居場所を再び見つけた瞬間を綴ります。
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第2章:机の上の私物が告げた。守れなかった居場所と、繰り返す失職のわたし

乳がんの告知とともに「がんの人は働けない」と告げられ、机の上にまとめられた私物。繰り返す失職と居場所を失う痛みを通して、「働く」と「生きる」の意味を問い続けた日々を語ります。