私はいま、「まもりのもり」という小さな居場所をつくっています。
心と体が、ふっと息をつける場所。
誰にも言えない想いを抱えた人が、少しだけ肩の力を抜けることができる場所。
ここにたどり着くまでの道は、真っ直ぐなんかじゃなかった。
迷って、立ち止まって、引き返して…また別の道を探して。
その繰り返しで、何度も足が止まったし、心も折れた。
それでも、今ここに立っているのは、
全部が無駄じゃなかったからだと、ようやく思えるようになりました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
私の物語は、ここから本格的に始まります。
▶ 第1章「火星から来たわたし」を読む → 火星から来たわたし

